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こども用のウォークインクローゼットなら、将来も使いやすい!?

post by 2024.12.14

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

いよいよ本格的な冬到来⛄ウインターシーズンも運動不足解消&健康増進🍺🍶❓😅目的で、ゴルフ修行⛳を楽しみたいとワクワク♪している㈱ライヴィングの髙坂(コウサカ)です🙇

 

さて、今回のブログも前回に続きファミリープラン設計の際にご相談が多くなっているこども室収納についての話題です。最近設計させていただく建物の規模は、以前に比べ小さくなってきていますが(物価高騰の影響や、ミニマル✨な暮らしを求める方も増えてきたから?)、床面積が小さくなっても、そこで暮らす家族の持ち物も減るかというと?なかなか難しいですよね😅

 

「家族全員が使いやすい収納」=「ファミクロ」が流行る現在、

 

これからの家族の暮らしを見据えてみると🤔、収納のご提案は、「適材適所」+「まとめてみんなで」の組み合わせがキーワードになると考えながら、、、🧐この考え方を元に、こども部屋に当てはめてみたところ✍、

 

各部屋の収納を一か所にまとめ、共用部分から出入りする

「こども用のウォークインクローゼット」という形が出来上がりました!(下図参照)

 

 

 

この場合、こども部屋の広さは6帖→5.3帖となりますが、これならば、クローゼット(建具付)を2か所設けるよりも工事費を抑えられ、将来こども達が巣立った後は、「ファミクロ」として活用できますね😀

ただ💦兄弟姉妹だったりすると、お年頃になったら個別に収納が欲しい!なんてこともありそうですので、その場合は、それぞれのお部屋にw780×H1200×D400くらいのプライベート収納を確保して、基本的な収納整理は共用部分のウォークインクローゼットから使えるようにすれば、兄弟姉妹でも仲良く整理整頓できそうですね!(別図参照)



①アングル

②アングル

 

最後に、もしどうしても6帖以上のこども室が欲しい!という場合には、ロフトベットの導入や、天井部分を勾配天井にしてロフトスペースを作ったりして、広さを確保してもよいですね!

ちなみに、弊社の断熱仕様は、標準で屋根断熱🏠だから、ロフトや小屋裏収納、勾配天井も、ご予算を抑えながら作りやすい仕様ですので、プランご検討の際はお気軽にご相談ください🙇

 

以上になりますが、ご将来こども室のある家をお考えの方や、現在家づくりをご検討中でプラン作成中の皆様、

この機会にぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました✨

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