造作ダイニングテーブルが主役のキッチン
この住まいの中心にあるのは、存在感のある造作ダイニングテーブル。
ライヴィングのモデルハウス「HYGGE」からインスピレーションを受けて設計されました。
壁付けキッチンの背面に配置することで、料理・配膳・片付けまでの動線が自然につながります。
ダイニングテーブルは食事の場としてだけでなく、料理の準備や軽い作業ができるカウンターとしても活躍。
キッチンとダイニングの新しい関係性を体感できる空間です。


この住まいの中心にあるのは、存在感のある造作ダイニングテーブル。
ライヴィングのモデルハウス「HYGGE」からインスピレーションを受けて設計されました。
壁付けキッチンの背面に配置することで、料理・配膳・片付けまでの動線が自然につながります。
ダイニングテーブルは食事の場としてだけでなく、料理の準備や軽い作業ができるカウンターとしても活躍。
キッチンとダイニングの新しい関係性を体感できる空間です。

近年人気の対面キッチンとは異なり、今回はあえて壁付けキッチンを採用しました。
そのことで、ダイニングスペースを広く確保。
大きな造作ダイニングテーブルを中心に、ゆったりとした空間が生まれています。
さらに、ダイニングテーブルの裏側やシンク横には収納スペースを造作。
デザインだけでなく、使い勝手にもこだわりました。
キッチンに立つと、右手にはリビング。
家族の様子を見守りながら料理ができる安心の配置です。

この住まいは、友人を招く時間も大切にしたいという想いからつくられました。
中心にある造作ダイニングテーブルは、
家族が集まる場所であり、
友人をもてなす場所でもあります。
食事を囲みながら会話が弾み、自然と人が集まる心地よい空間に。
キッチン・ダイニング・リビングがゆるやかにつながることで、人と人との時間を豊かにする住まいが生まれました。

白・グレー・木目を基調とした室内に、黒のスケルトン階段がアクセント。
リビングは吹き抜けになっており、2階の窓から降り注ぐ光が空間全体を明るく包み込み、開放感のある心地よい暮らしを演出します。
1階には、ミニキッチンを備えた洋室を設けました。
現在の暮らし方に合わせて使うことはもちろん、将来ご夫婦が年齢を重ねたときには、1階で生活を完結できる空間としても活用できます。
リビングの窓際はタイル仕上げ。
陽だまりが心地いいワンちゃんのお昼寝スペースです。
写真では伝わらない、実際の広さや生活動線を体感してみたい方におすすめです。
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